2019ブリーダーズカップ 日本馬の近況(10月30日)

 現地時間11月2日(土)にアメリカ合衆国のサンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズカップスプリント(G1)に出走予定のマテラスカイ号(牡5・栗東・森秀行厩舎)の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

2019ブリーダーズカップ 日本馬の近況(10月29日)

●ブリーダーズカップスプリント(G1・ダ1200メートル)
○マテラスカイ号(牡5・栗東・森秀行厩舎)
本日(現地時間10月30日(水))の調教状況
サンタアニタパーク競馬場
メイントラック(ダートコース) キャンター半周後、単走で5ハロンから追い切り
パドック・装鞍所にてクールダウン
武豊騎手騎乗

森秀行調教師のコメント
「今日は武 豊騎手に騎乗してもらって、追い切りを行いました。調教に際しては、騎手のフィーリングで追ってもらうようお願いしていましたが、ゴール前の動きは良かったと思います。元々、大人しい馬ということもあり、特に心配することはなく、良い状態でレースに臨めると思います。枠順は大外ですが、少頭数ですし、チャンスは十分あると思います」

武豊騎手のコメント
「この馬には何回も騎乗していますが、騎乗した感触としては、とても良い感じでした。馬自身も遠征には慣れているので、とても落ち着いていると思います。アメリカのダートは合うと思いますし、ドバイでアメリカの馬とも良い勝負をしてきているので、この状態のままレースに向かえればと思います」

※JRA発表による