ルメール「サートゥルナーリアが1番のライバル」トークイベントでレースを振り返る

 10月27日、東京競馬場で行われた第160回天皇賞・秋は、圧倒的人気に支持されたアーモンドアイが勝利。鞍上のC.ルメール騎手は最終レース終了後にパドックで行われたトークイベントに出席しレースを振り返った。

ルメール「サートゥルナーリアが1番のライバル」トークイベントでレースを振り返る
ルメール「サートゥルナーリアが1番のライバル」トークイベントでレースを振り返る

ルメール「道中の手応えは普通(笑)」

ルメール「サートゥルナーリアが1番のライバル」トークイベントでレースを振り返る

C.ルメール騎手コメント
「2000mのコースで内枠のポジションはちょっと危なかったですね。内から出られなければ厳しい。アエロリットの近くに行きたかったのですが、サートゥルナーリアは1番のライバルでした。レースでは早めにサートゥルナーリアのプレッシャーがありました。サートゥルナーリアの後ろは良いポジションだった思います。道中の手応えは普通でした(笑)。息が入ったし、リラックス出来たし、良い脚で走りました。休み明けでしたから、トップコンディションではなかったですね。内が十分なスペースありましたね。アーモンドアイはすごく良い反応しましたし、強い脚で伸びてくれました」