2019チャンピオンステークス(G1)結果とディアドラ関係者コメント

 19日、イギリスのアスコット競馬場で行われたチャンピオンステークス(G1・3歳上・芝2000m)でD.オブライエン騎乗、マジカル(牝4・愛・A.オブライエン)が快勝した。2着にアデイブ(せん5・英・W.ハガス)、3着に日本馬ディアドラ(牝5・栗東・橋田満)が入った。勝ちタイムは2:08.42(重)。

【全着順】
1着 マジカル
2着 アデイブ
3着 ディアドラ
4着 フォックスタル
5着 メダーイー
6着 コロネット
7着 アイキャンフライ
8着 リーガルリアリティ
9着 ポンダス

ディアドラ
O.マーフィー騎手
「スタートも良く、道中もうまく運ぶことができました。望んでいたより時計のかかる馬場だったため、いつもの良い脚が使えませんでしたが、最後まで勇気を見せてくれ、3着までくることができました。今回も関係者がうまく仕上げてくれていましたし、日本が誇るべき馬だと思います」

橋田満調教師
「道中は想定よりも少し後ろの位置ではありましたが、流れの中で良いポジションにつけられたと思います。4コーナーでも手応えがあって行けるかなと思いましたが、馬場が悪かった分、いつもの最後の切れ味は発揮出来なかったかなと思います。この馬場でも最後までめげずに一生懸命走ってくれましたし、良く頑張ってくれたと思います。オイシン・マーフィー騎手もよく乗ってくれたと思います。今後については馬の状態を見てから決めたいと思います」