2019チャンピオンステークス(G1)日本馬の近況(10月15日)

ディアドラ(2018府中牝馬S) (C)スポニチ

 現地時間10月19日(土)にイギリスのアスコット競馬場で行われるチャンピオンステークス(G1)に出走予定のディアドラ号(牝5・栗東・橋田満厩舎)の調教状況および関係者コメントは下記の通りです。

●チャンピオンステークス(G1・芝1990m)
○ディアドラ号(牝5・栗東・橋田満厩舎)
本日(現地時間10月15日(火))の調教状況
ニューマーケット調教場 アルバハスリ ポリトラックコース
追い切り 7.5ハロン 馬なり
O.マーフィー騎手 騎乗

橋田満調教師のコメント
「前走(アイリッシュチャンピオンステークス)後の消耗も少なく、すぐ回復しました。今日の追い切りはマーフィー騎手に騎乗してもらい、最後まで馬なりのまましっかり駆け上がってきました。息の入りも良く、調子は良いと思います。前回アスコットで走った時(プリンスオブウェールズステークス)は、馬にとって初めてのこちらの競馬で、かつ急な雨が降り、馬にとって厳しい状況でしたが、最後までへこたれずに頑張ってくれていました。アスコット競馬場も馬場の維持に努めてくれているようですし、何とか走れる状態をキープしてくれることを願っています」

O.マーフィー騎手のコメント
「とても良い状態だと思います。今回は、今まで自分が乗った中で、一番長めに追い切りましたが、最後までしっかりした手ごたえでした。今回も応援よろしくお願いします」

※JRA発表による