【府中牝馬S】プリモシーン 木村師「フットワークの質がいい」

府中牝馬ステークス
プリモシーン

 春のGⅠヴィクトリアマイルではレコード決着のクビ差2着と力を見せたプリモシーン(牝4、木村)。昨夏のGⅢ関屋記念、勝ち星からは遠ざかっているが、久々に勝利の美酒を味わうことができるか。

【府中牝馬S】ダノングレース 国枝師「重賞でもやれる」

<<下に続く>>

目下の充実ぶり強調

 木村調教師は「前走(中京記念3着)は厳しい条件のなか、よく頑張ったと思います。その後はトラブルもなく順調。体が強くなり、古馬になってフットワークの質が良くなってきましたね」と目下の充実ぶりを強調。3つ目の重賞タイトル獲得へ向け、好態勢をアピールした。