【府中牝馬S】ダノングレース 国枝師「重賞でもやれる」

府中牝馬ステークス
ダノングレース

 前走のGⅢクイーンSでは14着と崩れたものの、それまでは8戦連続で掲示板を確保と安定が売りだったダノングレース(牝4、国枝)。今年2月に3勝クラスを快勝した東京芝1800メートルで巻き返しなるか。

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東京コースなら伸びてくる

 国枝調教師は「休み明けだが、仕上がりはいいので今週は単走で。いい動きだったし、ジョッキー(三浦)の感触も良かったようだ。前走はスムーズさを欠く場面があって、やや消化不良の競馬になったけど、東京コースなら最後伸びてくるはず。いいバネがあるし、力は重賞でもやれると思っているので」と一発を狙っている。