【府中牝馬S】フロンテアクイーン 国枝師「今年も同じくらい走ってくれれば…」

府中牝馬ステークス
フロンテアクイーン

 昨年の本レースではディアドラ、リスグラシューといった実力馬相手に小差の3着と力を見せたフロンテアクイーン(牝6、国枝)。ここ2戦は15、7着と着順ひと息だが、実績ある舞台で反撃を狙う。

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実績ある舞台で反撃

 国枝調教師は「前走(クイーンS7着)も流れには乗れていたと思うが、最後の伸びがもうひとつ。年齢的にややズブくなった感じもするけど、今週の追い切りの動きは合格点だったよ。昨年は強い相手に3着と頑張ったし、今年も同じくらい走ってくれれば…」と期待を寄せた。