【盛岡】岩手競馬所属 関本玲花騎手がデビュー!

 10月5日(土)第8回盛岡競馬第4日第2競走で、関本玲花騎手(関本浩司きゅう舎所属)がデビュー。マシンガントーク号に騎乗して8頭立て6着となった。

 関本玲花騎手は関本浩司元騎手(現調教師)を父に持つ二世騎手。岩手競馬では9人目(平地競走では8人目)の女性騎手誕生。父の姿を見て、物心ついた時から自然に騎手になりたいと思ったという関本玲花騎手。

■関本玲花 騎手レース結果(10月5日)
・第2競走 マシンガントーク号(牝3歳 関本浩司きゅう舎) 6着/8頭
・第4競走 デュエットソング号(牝3歳 工藤裕孝きゅう舎) 5着/8頭

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■関本玲花 騎手コメント
「初騎乗は緊張して思った以上に自分のやりたいことができませんでした。周りが全然見えなくて、馬に乗っているので精一杯でしたが、2レース目では少し落ち着いて騎乗できたと思います。今日はうまくいかなかったことが多かったと思いますが、しっかり反省して今後に活かしていきたいと思います。今年の目標は一日も早く初勝利をあげることです」

■関本浩司 調教師コメント
「ゴールするまで心臓が痛くなるほどドキドキしていました。娘・玲花のデビュー戦ですからね。とにかく無事に回ってきてほしいと願っていました。整列の時は笑顔を見せていましたが、他の馬が暴れたのを見て、一気に緊張したようでした。
先輩騎手として、父としてのアドバイスは“中途半端な競馬をしないで思い切って乗ってほしい。一生懸命に頑張ればいずれ結果が出る―”ですね」