【盛岡・ダービーグランプリ】注目馬情報

3歳秋のCS 社台スタリオンステーション協賛 サンケイスポーツ杯
第32回 ダービーグランプリ(M1・ドレフォン賞・3歳・ダ2000m)
10月6日(日)18:10発走
盛岡競馬場

 ダービーグランプリはダービー馬によるダービーを夢見て1986年に創設。年を重ねるごとにグレードが上がる一方で、OROパーク開設の1996年にはJRAにも門戸を開放。皐月賞馬イシノサンデー優勝で花を添え、以降もゴールドアリュール、カネヒキリなどダート史に残る強豪が優勝しています。2008年、諸事情により一旦休止しましたが、2010年に復活。今年で再開10年目を迎え、3歳秋のチャンピオンシップ総決算レースに位置付けられています。

【盛岡・ハーベストC】注目馬情報

注目馬情報】
★リンノレジェンド(北海道代表)
 史上5頭目の北海道三冠馬リンゾウチャネルの陰に隠れていましたが、大井遠征・黒潮盃を完勝。ハイレベル北海道をアピールしました。1着賞金プラスボーナス1千万円を目指し、この一戦に照準をピタリと合わせました。

★バンローズキングス(兵庫代表)
 今年5月、兵庫チャンピオンシップで3着に健闘。続く兵庫ダービーを貫禄勝ちしました。MRO金賞3着、園田オータムトロフィー2着は本調子を欠いたのも敗因。輸送さえクリアーならアッサリまで十分。

★オオエフォーチュン(兵庫代表)
 着外に沈んだのはJRA挑戦一度のみ。相手なりに駆ける堅実さで毎回上位争いを演じています。

★ヤマショウブラック(岩手代表)
 北海道2勝から知床賞を制し、寒菊賞後南関東へ移籍。羽田盃5着が光ります。不来方賞を制し、上昇一途。

★ニューホープ(岩手代表)
 岐阜金賞の勲章を引っさげて再転入。不来方賞はハナ差2着に惜敗しましたが、その雪辱に燃えています。