2019凱旋門賞(G1)フランス遠征馬の近況(9月11日)

キセキ(2018有馬記念)

 10月6日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通りです。

2019凱旋門賞(G1)フランス遠征馬の近況(9月7日)

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
○キセキ号(牡5・栗東・角居勝彦厩舎)
本日(現地時間9月11日(水))の調教状況
エーグル調教場(芝周回コース)
2頭併せで約8ハロン(1,600メートル)の追い切り
モンドシャルナ号(牡8歳 フランス・清水 裕夫厩舎)を追走し、直線コースは併走
キセキ号…C.スミヨン騎手騎乗
モンドシャルナ号…M.ミシェル騎手騎乗

C.スミヨン騎手のコメント
「最初は後ろからでしたが、リラックスして我慢できていました。(モンドシャルナと)並んでからの動きも良かったです」

清山宏明調教助手のコメント
「前回の調教以降も順調で、追い切りでコースに入るたびに気持ちが入って動きも締まり、緊張感を持って走っているように思います。体調面でも精神面でもレースに向けて良い感じになってきています」

【キセキ号の登録状況】
フォワ賞(G2)
9月15日(日)
パリロンシャン競馬場(フランス)
2400メートル(芝・右)

凱旋門賞(G1)
10月6日(日)
パリロンシャン競馬場(フランス)
2400メートル(芝・右)

※JRA発表による