【新潟記念】ダイワキャグニー 念願のタイトルなるか

新潟記念
ダイワキャグニー

 春にメイSを制すなど、これまでオープン4勝を挙げるダイワキャグニー(牡5、菊沢)。まだ重賞には手が届いていないが、今度こそ念願のタイトル獲得となるか。

2019フォワ賞(G2)日本馬が登録

<<下に続く>>

菊沢師「東京コースに似ているので…」

 菊沢調教師は「間隔は空きましたが、いい意味で余裕がありますね。今週の追い切りも単走でしっかり動けていました。新潟は初めてですけど、実績のある東京コースと似ているので問題ないはず。この馬のリズムで運ぶことができれば…」と感触を伝えた。