2019ベルモントオークス招待(G1)日本馬の近況

 7月6日(土)にアメリカのベルモントパーク競馬場で行われるベルモントオークス招待(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

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●ベルモントオークス招待(G1)
(芝・2,000メートル)

ジョディー号(牝3・美浦・戸田博文厩舎)
現地時間7月2日(火)の調教状況
ベルモントパーク競馬場
トレーニングトラック(ダートコース)→1周半の準備運動後、単走で5ハロンの追い切り
メイントラック(芝コース)→ウォーキング
注記:調教時計 63.80(5F)(調教時計は主催者発表のもの)

戸田博文調教師のコメント
「アメリカまでの輸送後も馬は動じる様子もなく、そういった意味では良い感じで輸送ができたと思います。(リードポニーに乗り)近くで確認していましたが、今日の調教ではオーバーワークにならないように気をつけました。2,000メートルの距離については、東京競馬場で経験しており、また、これまで左回りのコースで結果を出してきているので、今回も期待しています」

武藤雅騎手のコメント
「馬が環境の変化についてきてくれており、こちらに来ても日本と変わらず、リラックスしていると思います。(実際に騎乗してみて)ベルモントパーク競馬場は想像していたよりも大きかったですが、コースとしては東京競馬場にも似ている印象を受けました」

※JRA発表による