2019ベルモントダービー招待(G1)日本馬の近況(7月3日)

 7月6日(土)にアメリカのベルモントパーク競馬場で行われるベルモントダービー招待(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

ベルモントオークス招待(G1)日本馬の近況

●ベルモントダービー招待(G1)
(芝・2,000メートル)

マスターフェンサー号(牡3・栗東・角田晃一厩舎)
現地時間7月3日(水)の調教状況
ベルモントパーク競馬場
トレーニングトラック(ダートコース)→1周半のハッキング後、単走で4ハロンの追い切り
注記:調教時計 51.61(4F)(調教時計は主催者発表のもの)

角田晃一調教師のコメント
「レースに向けて、昨日、今日と浜中騎手に騎乗してもらいました。追い切りはスムーズな動きで、内容には満足しています。また、芝質も日本とは異なりますし、馬自身も成長しているので、芝でも期待しています」

浜中俊騎手のコメント
「以前乗っていた時よりも、走るフォーム、バランスが良くなっていると思います。今日の調教では手前もスムーズに変えることができ、そのあたりの成長も感じます。芝への対応も問題ないと思います」

※JRA発表による