飼料から禁止薬物検出 JRAが今週の競走除外馬を発表

 JRA競走馬に使用されている飼料から、禁止薬物が検出されたことが15日までに判明した。数多くの厩舎がその飼料を使っており、15日、16日の東京、阪神、函館では多くの競走除外が発生。公正競馬確保のためJRAは苦渋の決断となった。

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 16日に行われる東京の重賞G3・ユニコーンステークスではサトノギャロス、ロードグラディオが競走除外に。函館競馬場で行われる重賞G3・函館スプリントステークスではシュウジ、ライトオンキュー、リナーテ、ダノンスマッシュ、トウショウピスト、タマモブリリアンが競走除外となっている。競走除外馬はJRAホームページで発表されている。

【写真】中央競馬の競走除外馬