2019プリンスオブウェールズステークス(G1)日本馬の近況(6月8日)

 6月19日(水)にイギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズステークス(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通りです。

【ベルモントS】マスターフェンサーは5着!大外から追い込むも届かず

●プリンスオブウェールズステークス(G1)
(芝・1,990メートル)

<本日(現地時間6月8日(土))の調教状況>
ディアドラ号(牝5・栗東・橋田満厩舎)
ニューマーケット調教場
ゴールデンマイル芝コース→追い切り 6ハロン
込山 雄太調教助手 騎乗

込山雄太調教助手のコメント
「(到着後からこれまでについて)ニューマーケット到着後は、前走のレースと輸送の影響も考慮して軽めの運動を行ってきました。こちらの環境にも徐々に慣れて、今は通常の調整を行うことができています。ディアドラの普段の様子と同じでリラックスできている雰囲気です。(本日の追い切りについて)終いを強めに追って、(他厩舎の馬と)3頭併せるような形で追い切りました。1週前としてはとても良い動きでした。また来週の最終追い切りに向けて調整していきます」

※JRA発表による