日曜東京5R新馬はサリオスがレイデオロの半弟・アブソルティスモを破る

 2日、東京競馬場で行われた5R2歳新馬(芝1600メートル)は、ハーツクライ産駒の2番人気・サリオス(牡2、堀)が制した。

 ゆっくりとしたスタートから道中は後方2番手で脚を溜める形。直線で大外から差を詰めると、一気に加速してラスト300メートル地点で早くも先頭。最後は追いすがった圧倒的1番人気・アブソルティスモに2馬身差。3着はそこから7馬身離れるワンサイド勝ちだった。

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レーン「あっという間に先頭」

日曜東京5R新馬はサリオスがレイデオロの半弟・アブソルティスモを破る
 
 騎乗したレーンは「レース前から落ち着きがありました。いいスタートでしたが、今後の経験を考えて道中は前に馬を置く形で運びました。スムーズに流れに乗れましたし、外に出してからは、瞬発力を発揮してあっという間に先頭へ。そこからはトップスピードを持続できましたし、強かったですね」と話した。