2019ケンタッキーダービー(G1)日本馬の近況(5月2日)

 現地時間5月4日(土)にアメリカ合衆国のチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

●ケンタッキーダービー(G1)
(ダート・2,000メートル)

○マスターフェンサー号(牡3・栗東・角田晃一厩舎)
5月2日(現地時間5月1日(水))の調教状況
チャーチルダウンズ競馬場
ダートコース 速歩半周→ハッキング半周→追い切り5ハロン
ゲートスクーリング
J.ルパルー騎手騎乗
注記:調教時計 単走65.2(5F)

角田晃一調教師のコメント
「栗東でもそれほど目立つ動きをする方ではないので、そういった意味ではいつも通りの動きでした。ルパルー騎手からはしっかり加速していって良い動きだったと言ってもらっています。ゲートの練習もしましたが、初めてのゲートボーイも問題なく対応していました。良い状態で本番に向かえそうです」

※JRA発表による

2019ケンタッキーダービー(G1)日本馬の近況(5月1日)