平成最後の天皇賞・春は13頭立て

エタリオウ(2018青葉賞)

4月28日(日)京都競馬場で行われる、天皇賞・春(G1・4歳上オープン・芝3200m)の枠順は下記の通り。

人気の中心はフィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイル。普通に考えれば菊花賞馬のフィエールマンが優勝候補。しかし、このレースでのディープインパクト産駒は未勝利で、唯一の欠点はそこだけか。春天を制すれば、ディープ産駒の八大競走完全制覇となり、平成最後に記録達成となるか注目。

そして安定感は抜群のエタリオウは乗り難しく、シルバーコレクター払拭なるか、どのような乗り方で勝負をしてくるのかデムーロの手腕が問われる。このレースは比較的内枠有利の傾向があり
絶好とも言える枠順をゲット。前も中々止まらない傾向で、ロンスパからの押し切りなんて場面も。

ユーキャンスマイルは菊花賞3着に、前走ダイヤモンドステークスを勝利し、生粋のステイヤー感は抜群。ただ、これまで破ってきた相手関係的にワンパンチかける印象もありこのメンバーの中では上位も勝つまでは…!?

マイペースなら怖いメイショウテッコンなどメンバーは混戦模様。天気もやや下り坂で馬場状態も気になるところだ。平成最後の天皇賞・春はどんなドラマが待っているのか。発走は日曜15時40分。

2019ケンタッキーダービー(G1)に出走予定のマスターフェンサー号がアメリカ合衆国に到着

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平成最後の天皇賞・春

1-1
チェスナットコート
牡5・58.0・坂井瑠星
矢作芳人

2-2
エタリオウ
牡4・58.0・M.デムーロ
友道康夫

3-3
リッジマン
牡6・58.0・蛯名正義
庄野靖志

4-4
ヴォージュ
牡6・58.0・和田竜二
西村真幸

4-5
メイショウテッコン
牡4・58.0・福永祐一
高橋義忠

5-6
カフジプリンス
牡6・58.0・中谷雄太
矢作芳人

5-7
グローリーヴェイズ
牡4・58.0・戸崎圭太
尾関知人

6-8
パフォーマプロミス
牡7・58.0・北村友一
藤原英昭

6-9
ユーキャンスマイル
牡4・58.0・岩田康誠
友道康夫

7-10
フィエールマン
牡4・58.0・C.ルメール
手塚貴久

7-11
ケントオー
牡7・58.0・幸英明
西橋豊治

8-12
クリンチャー
牡5・58.0・三浦皇成
宮本博

8-13
ロードヴァンドール
牡6・58.0・横山典弘
昆貢