【マリーンC】御神本「感謝の気持ちで一杯」ラーゴブルーが中央勢撃破!

17日、船橋競馬場で行われた交流G3・マリーンカップは、川崎所属のラーゴブルーが中央勢を撃破。直線で1番人気のアイアンテーラーを競り落として見事に重賞制覇を飾った。地方所属馬のマリーンカップ制覇は2007年トーセンジョウオー以来、12年ぶりの勝利。

1着 ラーゴブルー
御神本訓史騎手
「本当に交流重賞でこういう結果をだしてもらって、馬と関係者の皆さんに感謝の気持ちで一杯でした。またがったときにも毛艶も良かったですし、問題はないと思いましたし、自分の競馬をしてどこまでJRA相手にどこまで戦えるかなと思っていました。先生ともレース前話して、指示通り乗れたと思っています。JRA未勝利でこちらに転厩してどんどん力をつけてとうとう交流重賞勝つまで成長してくれたので、まだまだこれから先の夢も広がると思うので、僕もしっかり結果を出せるように精進したいと思っています」

レース結果、詳細は下記のとおり。

17日、船橋競馬場で行われた11R・マリーンカップ(Jpn3・3歳上・ダ1600m)で3番人気、御神本訓史騎乗、ラーゴブルー(牝5・川崎・内田勝義)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に1番人気のアイアンテーラー(牝5・栗東・飯田雄三)、3着に2番人気のリエノテソーロ(牝5・美浦・武井亮)が入った。勝ちタイムは1:40.6(稍重)。

【マリーンC】ラーゴブルーが中央勢撃破!12年ぶり地方馬が勝利

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兄弟にデニムアンドルビー、キタノコマンドール

ラーゴブルーが中央馬を撃破して、約12年ぶりにマリーンカップを地方馬が制した。3番手付近で流れに乗ると、直線入り口でアイアンテーラー、リエノテソーロの間を割って力強く伸びた。ライバルを直線半ばで突き放し、2着のアイアンテーラーに1馬身半差でゴール。3着以下は大差と大きく離して、嬉しい交流重賞制覇となった。地方所属馬のマリーンカップ制覇は2007年トーセンジョウオー以来、12年ぶりの勝利。

ラーゴブルー 18戦9勝
(牝5・川崎・内田勝義)
父:ハーツクライ
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
馬主:吉田和美
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ラーゴブルー
2着 アイアンテーラー
3着 リエノテソーロ
4着 ベニアカリ
5着 ナムラアヴィ
6着 チークス
7着 エミノマユアク
(競走除外) オウケンビリーヴ