【ゴドルフィンマイル】モレイラ 「落ち着かなかった」ノンコノユメは大きく出遅れ

30日、ドバイのメイダン競馬場で行われたG2・ゴドルフィンマイルは、アメリカのコールフロントが優勝。日本からはフェブラリーステークスなどの勝ち星があるノンコノユメが参戦。スタートで大きく出遅れて10着に敗れた。

10着 ノンコノユメ
Jモレイラ 騎手
「残念ながら(ゲートの)中で落ち着かなかったですね。後ろにもたれてしまいました。前行ったり後ろ行ったりしているうちに大きく出遅れてしまいました。まったく直線では伸びてくれませんでした。今日は申し訳なかったです」

加藤征弘調教師
「ここ数戦の形がスタートでは出ましたね。さほどペースは速くなかったので、取りついてから直線向くまでしっかり息も入っていたので伸びようと思えば伸びるような雰囲気はありましたね。全く今日は走ってないですね。上がってきて息も上がってないですね。残念な結果になりましたけどもこの馬の本来の姿を取り戻せるようにまた頑張ってやりたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

レース結果、詳細は下記のとおり。

30日、ドバイのメイダン競馬場で行われたゴドルフィンマイル(G2・ダ1600m)でJ.オルティス騎乗、コールフロント(牡5・米・T.プレッチャー)が快勝した。2着にヘヴィメタル(せん9・首・S.ビン・ガデイヤー)、3着にムンタザー(せん6・首・D.ワトソン)が入った。勝ちタイムは2:15.67(良)。

日本馬、J.モレイラ騎乗のノンコノユメ(せん7・美浦・加藤征弘)は10着敗退。

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【ゴドルフィンマイル】モレイラ 「落ち着かなかった」ノンコノユメは大きく出遅れ
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スタートで5馬身ほど後方に置かれて…

ノンコノユメはスタートで致命的とも言える痛恨の出遅れで5馬身ほど後方に置かれてしまうも、直線は懸命に外から脚を伸ばして10着入線となった。後方から徐々に馬群にとりつけ、直線入り口では何頭か交わして、勢いをつけて外に持ち出した。厳しい結果となったが、ラストまで諦めずに伸びて持てる力は発揮した。

【全着順】
1着 コールフロント
2着 ヘヴィメタル
3着 ムンタザー
4着 キンベアー
5着 シークレットアンビション
6着 マザワート
7着 ログラード
8着 イブンマリク
9着 トゥルーティンバー
10着 ノンコノユメ
11着 メジャーパートナーシップ
12着 グッドカリー