【六甲S】良血ソーグリッタリングがオープン初勝利

24日、阪神競馬場で行われた11R・六甲ステークス(L・4歳上オープン・芝1600m)で6番人気、浜中俊騎乗、ソーグリッタリング(牡5・栗東・池江泰寿)が快勝した。クビ差の2着にプロディガルサン(牡6・美浦・国枝栄)、3着に2番人気のサトノフェイバー(牡4・栗東・南井克巳)が入った。勝ちタイムは1:33.9(良)。

1番人気で和田竜二騎乗、クリノヤマトノオー(牡5・栗東・高橋義忠)は、4着敗退。

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ステイゴールド×ソーマジック

母に桜花賞3着と活躍したソーマジックを持つ、ソーグリッタリングが直線鋭い末脚を発揮して差し切り勝ち。オープン初勝利を飾った。馬群の中団で折り合いレースを進めると直線馬場の真ん中から抜群の手応えでスパートを開始。坂を登って抜け出すとそのまま押し切ってゴールした。オープンクラス3戦目、徐々に着順を上げていき、嬉しい勝利となった。

ソーグリッタリング 18戦6勝
(牡5・栗東・池江泰寿)
父:ステイゴールド
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム