C.ルメール騎手が9日間の騎乗停止

2日、中山競馬場で行われた第1レース・3歳未勝利に騎乗したC.ルメール騎手が9日間の騎乗停止処分を受けた。

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1番人気 タマノカイザーが落馬競走中止

最後の直線コースで、ルメール騎手のノワールムーティエが内側に斜行したため、直後を走行していた北村宏司騎手のタマノカイザーが同馬に触れ転倒。また、木幡育也騎手のディーエスマグナムは、先に転倒したタマノカイザーに触れ転倒したため落馬競走中止となった。この件について、ノワールムーティエに騎乗したC.ルメールは2019年3月9日(土)から2019年3月17日(日)まで9日間の騎乗停止となった。