柴田政人調教師、伊藤正徳調教師など4名が引退

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2月28日(木)をもって、下記4名の調教師が引退する。各調教師のコメントは下記の通り。

●伊藤正徳調教師(美浦)
24日、中山競馬場で行われた第8R・4歳上500万下(7番タキオンレイ号(▲山田敬士騎手)・12着)が管理馬のラストランとなった。

伊藤正徳調教師 コメント
「自分の中では、まだ仕切りがついていない感じです。約50年この生活を続けてきましたが、今日から何かが変わるのではなく、明日もこれまでのリズムでの生活になると思います」

●柴田政人調教師(美浦)
24日、中山競馬場で行われた第8R・4歳上500万下(2番ヒロノワカムシャ号(江田照男騎手)・10着)が管理馬のラストランとなった。

柴田政人調教師 コメント
「これで終わりかと思うと寂しい気持ちです。自分が高松 三太厩舎からデビューしたときと競馬も変わってきましたが、競馬を見るのが好きなので、これからも競馬を見ていきたいと思っています」

●谷原義明調教師(美浦)
24日、中山競馬場で行われた第9R・黄梅賞(10番エムアイグランツ号(田中勝春騎手)・6着、6番セクシイフラワー号(菊沢一樹騎手)・7着)が管理馬のラストランとなった。

谷原義明調教師 コメント
「約30年の調教師生活、一歩一歩積み重ねてきましたが、最後のレースでも馬が頑張ってくれて、オーナーや家族が喜んでくれたのが何よりでした。良いホースマン人生でした。これからは、一ファンとして競馬を見ていきます」

●栗田博憲調教師(美浦)
24日、中山競馬場で行われた第12R・4歳上1000万下(4番ヤマニンシャンデル号(田中勝春騎手)・16着)が管理馬のラストランとなった。

栗田博憲調教師 コメント
「あっという間の調教師生活でした。小倉で重賞を勝てば全場重賞制覇でしたが、達成できなかったのが少し残念でした。定年間際にイスラボニータとめぐり合えたのは幸せでした。これからは競馬場に足を運んで楽しみたいと思います。ありがとうございました」

※JRA発表による

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