ブロンデル騎手 23日中山7RでJRA初勝利!

23日、中山7R・4歳上500万下(1200m)でフランク・ブロンデル騎乗、サリネロ号(牝5・美浦・中川公成厩舎)が1着となり、ブロンデル騎手はこのレースでJRA初勝利を飾った。ブロンデル騎手はフランス生まれの44歳。1月から騎乗を開始していたが、このレースが初勝利となった。

フランク・ブロンデル騎手
「非常に喜んでおります。最後の週に勝てて本当に良かったです。(勝った確信はありましたか?)正直分からなかったです。検量の前に来たときも、誰だ誰だということで、自分は横のほうにズレていました。あなただよって言われてビックリしました。(日本の競馬の印象は?)日本のコースというのはすごく素晴らしいですし、競馬場がすごいということなんですけど、あとは何よりもジョッキーのレベルも非常に高いですし、美浦の方だけでなく栗東もそうかもしれないですけどジョッキーみんな仲良いし、すごく素晴らしい環境の中でみんな競馬されているなと、そういう印象を受けました。(ファンの歓声はいかがですか?)フランスでは考えられないことで、こ非常に印象的です。こういう体験は初めてです。(ファンの皆さんに一言)良い思い出が出来ましたので、今週で終わりなんですけど、良い思いでフランスへ帰れます。ありがとうございました」

【仁川S】8番人気テルペリオンがオープン初勝利!