【フェブラリーS】女性騎手G1初騎乗 藤田菜七子は5着敗退!

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藤田菜七子騎手とDr.コパオーナー

4番人気のコパノキッキングに騎乗

女性騎手として初のG1レース騎乗となった藤田菜七子騎手(4番人気・コパノキッキング)は、直線伸び切れず5着に敗退した。勝ったのは武豊騎手騎乗のインティ。レース後、藤田菜七子騎手と小林オーナーが対面し、レースを振り返ったが同騎手を精一杯の言葉で労い握手を交わしていた。

小林祥晃オーナー
「(藤田菜七子は)言った通りに乗ってくれた。展開が向かなかったね。満足してます。満点だよと褒めておきました(笑)今後も挑戦を続けていこうと思います」

レース結果、詳細は下記の通り。

17日、東京競馬場で行われた11R・フェブラリーステークス(G1・4歳上オープン・ダ1600m)で1番人気、武豊騎乗、インティ(牡5・栗東・野中賢二)が快勝した。クビ差の2着に2番人気のゴールドドリーム(牡6・栗東・平田修)、3着にユラノト(牡5・栗東・松田国英)が入った。勝ちタイムは1:35.6(良)。

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4番人気に支持されたコパノキッキング

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完璧なレース運びだった。インティはスタートから先手を主張し武豊騎手がマイペースに持ち込む。前後半を48.0-47.6、3角から11.6-11.4-12.4と最後こそやや止まったが4角からペースアップ、後続を突き放してセーフティリードを奪うと最後に伸びてきたゴールドドリームを完封。武騎手自身「強い馬は絶対来るので、それまでにセーフティリードをと思っていた」とレースを振り返ったように、計算通りの騎乗で最後にお釣りをしっかり残す結果となった。インティ自身は7連勝ととどまることを知らず、どこまでこの連勝記録が伸びるのか期待がかかる。

インティ 8戦7勝
(牡5・栗東・野中賢二)
父:ケイムホーム
母:キティ
母父:Northern Afleet
馬主:武田茂男
生産者:山下恭茂

【全着順】
1着 インティ
2着 ゴールドドリーム
3着 ユラノト
4着 モーニン
5着 コパノキッキング
6着 サンライズソア
7着 サンライズノヴァ
8着 サクセスエナジー
9着 ワンダーリーデル
10着 オメガパフューム
11着 クインズサターン
12着 ノボバカラ
13着 ノンコノユメ
14着 メイショウウタゲ

※主催者発表のものと照らし合わせください