土曜東京9R・フリージア賞は7番人気の伏兵アトミックフォースがV

16日の東京9R・フリージア賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、ワークフォース産駒のアトミックフォース(牡3、武藤)が優勝。前走の葉牡丹賞では9着に敗れたが、大きく巻き返してみせた。

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田辺「勝ち時計も優秀」

五分のスタートから道中は中団のインで待機。直線では馬の間から力強く伸びて、2着シフルマンに1馬身1/4差をつけてフィニッシュした。
殊勲の田辺は「ポジションを取ってほしいと言われていたので、スタート後は出していきました。中団で折り合ってくれましたし、直線もしっかり走ってくれましたね。勝ち時計も優秀だと思います」と満足そうに振り返った。