土曜東京4R新馬は柴田政人厩舎の最低人気チバタリアンが制す

16日、東京競馬場で行われた4R3歳新馬(ダ1400メートル)は、キャプテントゥーレ産駒の16番人気・チバタリアン(牝3、柴田)がV。来週で定年をむかえる柴田政人調教師が、競馬場を沸かせた。

互角のスタートから道中は中団のインでじっくり脚を溜める形。直線で外に持ち出されると、メンバー最速となる3F37秒4の脚で追い込み、粘り込みをはかる1番人気・メイショウカスガをゴール直前でアタマ差とらえた(勝ち時計1分27秒7)。

【フェブラリーS】武豊インティ4枠6番 菜七子コパノキッキング7枠11番

<<下に続く>>

宮崎「競馬が上手」

巧みな騎乗を見せた宮崎は「今回初めて乗りました。まだ仕上がっていない印象で、使ってからのタイプかなと思ったのですが、レースでは最後いい脚を使ってくれましたね。砂をかぶっても問題なかったですし、競馬が上手です。こういう条件が合っていると思います」と笑顔で振り返った。