【共同通信杯】武豊「現時点での差かな」レース後 ジョッキーコメント

10日、東京競馬場で行われた、G3・共同通信杯はダノンキングリーが無傷の三連勝を飾った。G1馬のアドマイヤマーズに初黒星がつき連勝を4でストップ。レース後、ジョッキーコメントは以下の通り。

共同通信杯、ジョッキーコメント
1着 ダノンキングリー
戸崎圭太騎手
「馬もよくなっていましたしワクワクしていました。1戦ごとに成長を必ず何か感じられるのがあって良いですね。2歳チャンピオン相手に戦えて、それを見る形で良い形で行けましたし、負かしたということは今後が楽しみですね。この馬に乗れていることを幸せに思いますね。今年初めての重賞なのでとても嬉しかったですしね、これからも一つ一つ丁寧に勝ち星を積み重ねていきたいなと思っています」

2着 アドマイヤマーズ
Mデムーロ騎手
「距離の1800メートルは初めてでしたし、東京コースも初めて。もっとハイペースだったら、勝っていたかもしれませんが、それはわかりません。他の馬もいい脚だったし…。しょうがないです」

3着 クラージュゲリエ
武豊騎手
「レース前は少しイレこんでいましたが、競馬では上手に折り合って、いい感じで走れました。ただ最後は切れ負けしてしまった感じですね。伸びてはいるけど、現時点での差かな」

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ルメール「これから良くなります」

4着 フォッサマグナ
Cルメール騎手
「2番手でずっとリラックスできたし、マイペースで走れました。直線の入りもいい反応でしたが、ラスト200メートルで疲れてしまった。距離は1600メートルくらいまでかもしれません。今回は相手も強かったし、まだ2戦目。これから良くなります」

5着ゲバラ
大野拓弥騎手
「直線の反応はすごく良かったですよ。もっと馬がしっかりしてくれば楽しみです」

6着 マードレヴォイス
三浦皇成騎手
「最後は伸びていますし、3着とはそう差がなかったですから。使いつつ力をつけてきています」

レース結果、詳細は下記の通り。

10日、東京競馬場で行われた11R・共同通信杯(G3・3歳オープン・芝1800m)で3番人気、戸崎圭太騎乗、ダノンキングリー(牡3・美浦・萩原清)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に1番人気のアドマイヤマーズ(牡3・栗東・友道康夫)、3着にクラージュゲリエ(牡3・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは1:46.8(良)。

2番人気でC.ルメール騎乗、フォッサマグナ(牡3・美浦・藤沢和雄)は、4着敗退。

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ディープインパクト産駒 ダノンキングリー

【共同通信杯】武豊「現時点での差かな」レース後 ジョッキーコメント

戸崎圭太騎手騎乗のダノンキングリーがデビューから無傷の三連勝でクラシック戦線に名乗りを上げた。スタートから無敗のG1馬、アドマイヤマーズが先手を取る予想外の展開に。好枠を生かしてそれを見るように内の3番手付近で折り合いをつけ勝負どころに向いた。直線ではアドマイヤを目掛けて追い出されると、最内からアッサリとかわし重賞制覇のゴールへ飛び込んだ。

ダノンキングリー 3戦3勝
(牡3・美浦・萩原清)
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
馬主:ダノックス
生産者:三嶋牧場

【全着順】
1着 ダノンキングリー
2着 アドマイヤマーズ
3着 クラージュゲリエ
4着 フォッサマグナ
5着 ゲバラ
6着 マードレヴォイス
7着 ナイママ

※主催者発表のものと照らし合わせください