【京都記念】松若「良いリズムで走れていた」

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10日、京都競馬場で行われたG2・京都記念はダンビュライトが快勝。昨年のAJCC以来、重賞2勝目をマークした。勝利ジョッキーの松若風馬騎手コメントは以下の通り。

京都記念、勝利ジョッキーコメント
1着 ダンビュライト
松若風馬騎手
「昨年は重賞勝てなかったので、今年はしっかり勝って勢いづけようと思っていたので本当に良かったなと思います。正直少し遅いかなと思っていたんですけど、馬がすごくリラックスして良いリズムで走れていたので、これなら直線も伸びてくれるだろうと思って、手応え通り最後もしっかり伸びてくれました。(最後)ヒヤヒヤしていました。すごく良いタイミングで乗せていただいているので、こういうチャンスをいかにどう生かせるかというのが大切だと思うので、今日はしっかり勝つことが出来て良かったと思います。まだ幼いところはあるんですけど能力ある馬ですし、今日重賞勝てて改めて馬の力を感じましたし、僕自身もですけど、もっとこれから上を目指して頑張っていこうと思います」

レース結果、詳細は下記の通り。

10日、京都競馬場で行われた11R・京都記念(G2・4歳上オープン・芝2200m)で6番人気、松若風馬騎乗、ダンビュライト(牡5・栗東・音無秀孝)が快勝した。クビ差の2着に1番人気のステイフーリッシュ(牡4・栗東・矢作芳人)、3着に2番人気のマカヒキ(牡6・栗東・友道康夫)が入った。勝ちタイムは2:14.8(良)。

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2018年AJCC以来の重賞2勝目

ダンビュライトが好位で流れに乗って、ゴール前粘りこみ嬉しい重賞2勝目を飾った。道中は先行3番手付近で折り合いをつけると、終始スムーズに追走。直線入り口で先頭に並びかけ追い比べからラスト100mで抜け出すとそのままゴールへ飛び込んだ。松若風馬騎手はダンビュライトと共に嬉しい重賞制覇となった。

ダンビュライト 18戦4勝
(牡5・栗東・音無秀孝)
父:ルーラーシップ
母:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ダンビュライト
2着 ステイフーリッシュ
3着 マカヒキ
4着 パフォーマプロミス
5着 ケントオー
6着 ブラックバゴ
7着 ダッシングブレイズ
8着 タイムフライヤー
9着 ノーブルマーズ
10着 カフジプリンス
11着 ハートレー
12着 アクションスター

※主催者発表のものと照らし合わせください