日曜中山4R新馬は伏兵ヘッドオブステートが7馬身差の圧勝

20日、中山競馬場で行われた4R3歳新馬(ダ1800メートル)は、キングカメハメハ産駒の7番人気・ヘッドオブステート(牡3、大竹)が制した。
 
ゆったりとしたスタートから、道中は中団の外めを追走。3-4コーナーで外からポジションを上げていくと、直線入り口では早くも先頭。そのまま後続を突き放し最後は2着に7馬身差をつけてゴールした(勝ち時計1分56秒9)。

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田辺「まだ余裕残し」

 
騎乗した田辺は「あまり稽古では動いておらず、実戦でのイメージがつきませんでしたが、返し馬の感触は良かったですね。まだ余裕残しの仕上げでこの勝ち方ですから、まだまだ上積みがありそう。今後が楽しみです」とパートナーをたたえた。