【京成杯】内田博「途中から厳しいレースに…」レース後ジョッキーコメント

14日、中山競馬場で行われたG3・京成杯は、桜花賞馬マルセリーナの仔、ラストドラフトがデビューから2連勝で優勝。レース後ジョッキーコメントは以下の通り。

京成杯、レース後ジョッキーコメント。
1着 ラストドラフト
C.ルメール騎手
「強かったです。新馬戦の時も能力を発揮しました。今回もすごく良い脚を使いました。スタート前、元気いっぱいで、すごく良いスタートをきって良いポジションを取ることが出来ました。少し物見しましたが、ずっとリラックスして走っていて、最後だんだん加速することが出来ました。(クラシック楽しみですね?)もちろん!お父さんとお母さんは強い馬でした。もちろん上のクラスにいけると思います」

2着 ランフォザローゼス
O.マーフィー騎手
「完璧なレースできた。重賞はすぐに勝てると思います。この馬が力を発揮するのは2400からだと思います。また秋に乗りたいです」

3着 ヒンドゥタイムズ
中谷雄太騎手
「思っていた通りペースは速くなりませんでしたが、スタートして勢い良く行けるタイプではなくあの位置から。最後まで頑張ってくれました」

4着 シークレットラン
内田博幸騎手
「リズム良く行けましたが、途中から厳しいレースになってしまいました」

5着 リーガルメイン
戸崎圭太騎手
「上がって行く脚には素質を感じました」

6着 ナイママ
柴田大知騎手
「思っていたより後ろになりましたが、じわっと後ろから行く競馬が合っています」

7着 マードレヴォイス
三浦皇成騎手
「短期間で馬がすごく良くなっています。このメンバー相手に頑張っていました。まだ良くなって来ます」

11着 カテドラル
福永祐一騎手
「走りがマイラーっぽくなってきました。この馬も楽には行っていたのですが…」

12着 ダノンラスター
M.デムーロ騎手
「良い位置につけられて向正面から少しづつ上がって行ったけど、すぐに止まってしまいました」

【PHOTO】京成杯 返し馬

レース結果、詳細は下記のとおり。

14日、中山競馬場で行われた11R・京成杯(G3・3歳オープン・芝2000m)で4番人気、C.ルメール騎乗、ラストドラフト(牡3・美浦・戸田博文)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に2番人気のランフォザローゼス(牡3・美浦・藤原和雄)、3着にヒンドゥタイムズ(牡3・栗東・斉藤崇史)が入った。勝ちタイムは2:01.2(良)。

1番人気で内田博幸騎乗、シークレットラン(牡3・美浦・田村康仁)は、4着敗退。

秋山真一郎騎手 JRA通算12000回騎乗達成!

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母は桜花賞馬のマルセリーナ

【京成杯】内田博「途中から厳しいレースに…」レース後ジョッキーコメント

母に桜花賞馬のマルセリーナを持つ良血馬、ラストドラフトがデビューから2連勝で重賞初制覇を決め、クラシック戦線に名乗りをあげた。スタートから積極的に2番手の位置をキープし直線でも脚色衰えることなく後続を完封。良血馬らしい危なげない走りで完勝のゴールを決めた。先週は正月休みで休んでいたルメールだが、キッチリと重賞で存在感をアピールした。

ラストドラフト 2戦2勝
(牡3・美浦・戸田博文)
父:ノヴェリスト
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 ラストドラフト
2着 ランフォザローゼス
3着 ヒンドゥタイムズ
4着 シークレットラン
5着 リーガルメイン
6着 ナイママ
7着 マードレヴォイス
8着 クリスタルバローズ
9着 カフジジュピター
10着 カイザースクルーン
11着 カテドラル
12着 ダノンラスター

※主催者発表のものと照らし合わせください