【京成杯】ダノンラスター 重賞でも通用する器

京成杯
ダノンラスター

前走のGⅢ東京スポーツ杯では5着に敗れたダノンラスター(牡3、堀)。しかし後方に置かれたうえ、直線でさばくのに手間取る場面がありながら、上がり3Fはメンバー次位となる33秒9の脚を使っていた。距離延長でさらに良さが出るかもしれない。

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距離延長で良さがでるか

森助手は「前走はロスがなければもう少し際どかったはず。能力は見せてくれたと思います。初戦の内容から器用さはあるので、中山もこなしてくれるでしょう。重賞でも通用する器だと思ってますよ」と巻き返しに期待を寄せた。