【日経新春杯】グローリーヴェイズ 京都コースでは安定した走り

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日経新春杯
グローリーヴェイズ

休み明けのうえ、距離が長かった前走・菊花賞では5着に敗れたグローリーヴェイズ(牡4、尾関)だが、昨春にはGⅢきさらぎ賞2着、GⅡ京都新聞杯4着など、京都コースでは安定した走りを続けている。相性のいいMデムーロとのコンビで重賞タイトル獲得となるか。

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相性のいいデムーロが騎乗

尾関調教師は「菊花賞は不利な大外枠。おまけに初めての距離でしたからね。それを思えば高いコース適性を示してくれました。今週の追い切りは先週よりも素軽い動きでしたし、楽しみにしています」と前向きに語った。