【中山金杯】サンマルティン マーフィーを背に初タイトル狙う

中山金杯
サンマルティン

まだ重賞タイトルには手が届いていないものの、一昨年のGⅢ小倉記念(2着)や、エアアンセム(GⅢ函館記念)を破った昨年の都大路Sなど、持てる能力は重賞Vレベルのサンマルティン(セン7、国枝)。名手・マーフィーを背に、初タイトル獲得となるか。

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国枝師「乗り難しい面のある馬」

国枝調教師は「競馬が下手…というか、乗り難しい面のある馬だからね。去勢はしたんだけど、まだ前に行きたい気持ちが強い。状態はいいし、鞍上がうまくコントロールしてくれればいいんだけど」と課題を挙げた。