土曜中山5R新馬はヴィクトワールピサ産駒のアルマスティングが制す

22日、中山競馬場で行われた5R2歳新馬(ダ1800メートル)は、田辺騎乗の2番人気・アルマスティング(牡2、田村)が制した。

互角のスタートから道中は好位の外で余裕の手応え。4コーナーで外から先頭に並びかけると、直線では一気に後続を突き放してワンサイド勝ち。2着タッチングムービーに楽々と3馬身差をつけてフィニッシュした(勝ち時計1分56秒7)。

土曜中山6R新馬は5番人気の伏兵・トーアシオンが逃げ切り勝ち

「次はもっと締まって良くなるはず」

田村調教師は「ウッドではそれほど速い時計は出ませんが、ダートの走りが良かったですからね。こんな感じで走ってくれるとは思っていました。大柄で体を持て余し気味だったので、次はもっと締まって良くなるはず。今後も期待しています」と納得顔で振り返った。