【有馬記念】ミッキースワロー 菊沢師「一発あっても」

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有馬記念
ミッキースワロー

前走のジャパンCでは5着に敗れたミッキースワロー(牡4、菊沢)だが、上がりはメンバー最速となる33秒9をマーク。夏以来の休み明けだったことを考えれば、負けて強しと言えるだろう。叩き2戦目+重賞V歴のある中山で巻き返しなる
か。

土曜中山5R新馬はヴィクトワールピサ産駒のアルマスティングが制す

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前がかりのレース展開なら…

菊沢調教師は「前走はまだ良化余地を残す段階。それでも最後はいい脚を使ってくれましたね。中間は芯が1本入った感じ。体が良くなって、稽古も楽に動けています。今週乗ったジョッキーも感触も良かったですし、前がかりのレース展開なら一発あっても」と大駆けをもくろんでいる。