2018香港国際競走 日本馬の近況(12月6日(木))

242
サングレーザー

12月9日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは下記の通り。

【香港カップ(G1)(芝・2,000メートル)】
●サングレーザー号(牡4歳 栗東・浅見 秀一厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<浅見恵一調教助手のコメント>
順調に来ています。追い切り後も問題なく飼葉を食べていますし、馬の雰囲気も良いです。
ゲート番号についてはあまり気にしていませんでしたが、6番は良いと思います。

●ステファノス号(牡7歳 栗東・藤原 英昭厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場→芝コース(ギャロップ半マイル)
坂井瑠星騎手騎乗
注記:調教タイム49.5(4F)-21.2(2F)

<藤原和男調教助手のコメント>
引き続き良い状態をキープしています。また、本当に内枠が欲しかったのでゲート番号3番となり喜んでいます。

●ディアドラ号(牝4歳 栗東・橋田 満厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<込山雄太調教助手のコメント>
落ち着いていて、非常に順調に来ています。ゲート番号2番となりましたが、頭数が少ないため、どこでも問題ないと思っていました。

【香港マイル(G1)(芝・1,600メートル)】
●ヴィブロス号(牝5歳 栗東・友道 康夫厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<友道康夫調教師のコメント>
落ち着いていて、良い状態を維持できています。ゲート番号は真ん中が欲しかったので、7番で良かったです。

●ペルシアンナイト号(牡4歳 栗東・池江 泰寿厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場→芝コース(ギャロップ5ハロン)
岩崎祐己調教助手騎乗
注記:調教タイム51.6(4F)-22.3(2F)

<池江泰寿調教師のコメント>
動きが良く、前進気勢もあります。落ち着きの中にも闘争心が見られて、良い状態でレースに挑めそうです。ゲート番号については、抽選の最後に1番と14番が残っていましたが、内より外が良いと思っていました。先にJ.サイズ調教師が1番を引き当てたので外が取れました。

●モズアスコット号(牡4歳 栗東・矢作 芳人厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<矢作芳人調教師のコメント>
さらに調子が上がっているというわけではありませんが、良い意味で平行線です。外国遠征では、平行線を保つのも大切です。また、ルメール騎手がゲート番号はどこでも良いと言うので、くじ運の悪い私が引きましたが、モズアスコットにとって内枠(ゲート番号2番)は良いと思います。レースは馬群を縫っていくイメージです。

<<下に続く>>

ファインニードルはスプリンターズステークスよりも良い状態

2018香港国際競走 日本馬の近況(12月6日(木))
ファインニードル

【香港スプリント(G1)(芝・1,200メートル)】
●ファインニードル号(牡5歳 栗東・高橋 義忠厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場→芝コース(速歩7ハロンから、ギャロップ4ハロン)
川田将雅騎手騎乗
注記:調教タイム49.8(4F)-22.6(2F)

<川田将雅騎手のコメント>
香港の環境にも慣れてきています。スプリンターズステークスの時よりも良い状態でレースに臨めそうです。

<高橋義忠調教師のコメント>
春に一度経験していることもあり、ここまで順調に来ています。馬の気配も良いですし、スプリンターズステークスの時よりも良い状態でレースを迎えられそうです。ゲート番号12番については、出来れば内枠が良かったですが、気になる有力馬も比較的外側のゲート番号だったので相手を見ながら戦法を考えていきたいと思います。

【香港ヴァーズ(G1)(芝・2,400メートル)】
●クロコスミア号(牝5歳 栗東・西浦 勝一厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<西浦勝一調教助手のコメント>
馬は輸送にも慣れて、落ち着きがあり、良い状態です。距離も問題ありません。ゲート番号(1番)も良く、運も向いてきたので、逃げは主張したいです。このチャンスを活かしたいです。

●リスグラシュー号(牝4歳 栗東・矢作 芳人厩舎)
<本日の調教状況>
角馬場で運動

<矢作芳人調教師のコメント>
やっと獲ったG1のゲート番号が12番だったので、良い番号だと思います。最内でなければどこでも良かったです。追い切りの感触が良かったので、期待しています。

注記:芝コース(1周):1,899メートル、オールウェザーコース(1周):1,555メートル
注記:調教タイムは香港ジョッキー・クラブ発表のもの

JRA発表による