土曜中山9R・葉牡丹賞はシークレットランがレコード勝ち

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1日の中山9R・葉牡丹賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、内田博騎乗のシークレットラン(牡2、田村)が後方待機策からの差し切り勝ち。9月の未勝利戦に続く2連勝を飾った。

前半は後方で脚を溜める形。向正面からジワジワとポジションを上げると、直線では外から豪快に差し切った。勝ち時計1分59秒6は従来の記録を0秒3更新するレコードタイム。

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内田博「味のある内容でしたよ」

土曜中山9R・葉牡丹賞はシークレットランがレコード勝ち

騎乗した内田博は「本当は持ったままでコーナーを回りたかったけど、他馬が動いたので早めに仕掛ける形に。それを思えば強い内容でしたね。軽い馬場でもうまく溜めをきかせられたし、味のある内容でしたよ。今後が楽しみです」とパートナーをたたえた。