【ステイヤーズS】蛯名「前の馬は多分大丈夫だなと思っていた」リッジマンが重賞初制覇!

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1日、中山競馬場で行われたステイヤーズステークス、勝利ジョッキーコメント。

1着 リッジマン
蛯名正義騎手
「本当に馬が良くなってきていて、最初の500万乗せてもらった時から比べたらかなり力をつけてきたなという印象で落ち着いてもきたので、そういうところは厩舎の皆さんの頑張りがやっとここまで良くなったのかなと思います。ハナでも行けそうなスタートをきれているので、でもハナっていうタイプの馬じゃないので、どれか行ってもらってその後ついていければ折り合いも心配は無い馬ですし、その辺は好スタートをきれて良い位置入れたっていうところが大きな要因かなと思います。前の馬は多分大丈夫だなと思っていたので、ただ斤量も今日背負ってましたし、中山のこの急坂なので油断は出来ないなと思っていましたけど、最後まで脚色衰えず頑張ってくれました」

レース結果、詳細は下記の通り。

1日、中山競馬場で行われた11R・ステイヤーズステークス(G2・3歳上オープン・芝3600m)で1番人気、蝦名正義騎乗、リッジマン(牡5・栗東・庄野靖志)が快勝した。2.1/2馬身差の2着に2番人気のアドマイヤエイカン(牡5・栗東・須貝尚介・担当装蹄師/西内荘)、3着にモンドインテロ(牡6・美浦・手塚貴久)が入った。勝ちタイムは3:45.2(良)。

【チャレンジC】エアウィンザーが4連勝で重賞初制覇!

なお、1番アルバートは出走取消となっている。

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蛯名「脚色衰えずに頑張ってくれた」

【ステイヤーズS】蛯名「前の馬は多分大丈夫だなと思っていた」リッジマンが重賞初制覇!

ベテラン蛯名正義騎手の手綱に導かれてリッジマンが重賞初制覇を飾った。好スタートを切って好位にとりつけるスムーズな競馬で折り合いよくレースを進めると勝負どころでもアドマイヤエイカンを見ながら徐々にスパートを開始。直線半ばで先頭に立つと、脚色衰えることなくそのまま押し切った。鞍上の蛯名騎手も「最後まで脚色衰えずに頑張ってくれた」と笑顔で報道陣の問いかけに応えた。

リッジマン 25戦6勝
(牡5・栗東・庄野靖志)
父:スウェプトオーヴァーボード
母:アドマイヤモンロー
母父:Caerleon
馬主:辻牧場
生産者:辻牧場

【全着順】
1着 リッジマン
2着 アドマイヤエイカン
3着 モンドインテロ
4着 マサハヤダイヤ
5着 アルター
6着 ララエクラテール
7着 コウキチョウサン
8着 メドウラーク
9着 マイネルミラノ
10着 ネイチャーレット
11着 ヴォージュ
12着 カレンラストショー
13着 トウシンモンステラ
(出走取消) アルバート