土曜中山5R新馬はキースネリスが10馬身差の圧勝

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1日、中山競馬場で行われた5R2歳新馬(芝1200メートル)は、アドマイヤムーン産駒の3番人気・キースネリスが10馬身差の圧勝を飾った。

スタートは互角だったが、二の脚をきかせて先手を奪う。余裕の手応えで直線に向かうと、そのまま後続を突き放して10馬身Vをおさめた(勝ち時計1分09秒1)。

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三浦「最後まで余裕のある競馬」

手綱をとった三浦は「返し馬の段階からいいなと感じてしましたが、実戦ではさらに良かったですね。いい意味で遊びがあって、最後まで余裕のある競馬でしたよ」と涼しい顔で振り返った。