【ジャパンカップ】ルメール「素晴らしくて言葉がありません」アーモンドアイがレコードで古馬撃破

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25日、東京競馬場で行われたジャパンカップ勝利ジョッキーコメント。

1着 アーモンドアイ
C.ルメール騎手
「素晴らしい馬ですね。今日はペースが速かったですけど、彼女はずっと流れにのって、ずっとリラックスして、直線でよく伸びてくれました。素晴らしくて言葉がありません。特別な馬ですね。キセキは強い馬で、全然止まらないから、彼の後ろで直線まで我慢しました。すごい頑張ってくれました。まだ3歳馬で、どこに行けるかは分からないけど、今年は素晴らしかったです」

【PHOTO】ジャパンカップ返し馬

レース結果、詳細は下記のとおり。

25日、東京競馬場で行われた11R・ジャパンカップ(G1・3歳上オープン・芝2400m)で1番人気、C.ルメール騎乗、アーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)が快勝した。1.3/4馬身差の2着にキセキ(牡4・栗東・中竹和也)、3着に2番人気のスワーヴリチャード(牡4・栗東・庄野靖志)が入った。勝ちタイムは2:20.6のレコード(良)。

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凱旋門賞を意識できる名牝

【ジャパンカップ】ルメール「素晴らしくて言葉がありません」アーモンドアイがレコードで古馬撃破

2分20秒6という衝撃のレコードタイムを叩き出して競馬場が歓声で揺れた。最内枠から先行策を取り、3、4番手の位置からキセキを見ながらいつでもかわせる手応えで進むと、直線も坂上まで馬なりで進出。ラスト1ハロンで楽々前を捉え、この馬についていける馬はどこにもいなかった。とんでもレコードのペースでもゴール前では1頭、力強く伸びて圧勝。アーモンドアイに敵う馬が国内にいるのか、レース後の談話でルメール騎手はハッキリと「凱旋門賞へいきたい」という言葉を口にした。

アーモンドアイ 7戦6勝
(牝3・美浦・国枝栄)
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 アーモンドアイ
2着 キセキ
3着 スワーヴリチャード
4着 シュヴァルグラン
5着 ミッキースワロー
6着 サトノダイヤモンド
7着 ハッピーグリン
8着 ウインテンダネス
9着 サトノクラウン
10着 サンダリングブルー
11着 カプリ
12着 ガンコ
13着 ノーブルマーズ
14着 サウンズオブアース

※主催者発表のものと照らし合わせください