【東京2歳新馬】マルセリーナの仔 ラストドラフトがゴール前強襲!

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25日、東京競馬場で行われた4R・2歳新馬戦(芝1800m)で1番人気、C.ルメール騎乗、ラストドラフト(牡2・美浦・戸田博文)が快勝した。アタマ差の2着にヒシイグアス(牡2・美浦・堀宣行)、3着にホウオウヒミコ(牝2・美浦・大竹正博)が入った。勝ちタイムは1:49.6(良)。

2番人気でW.ビュイック騎乗、エデリー(牡2・美浦・藤沢和雄)は、4着敗退。

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母は桜花賞馬のマルセリーナ

母譲りの鋭い末脚をゴール前発揮して、ラストドラフトが嬉しいデビュー勝ちを飾った。道中は中団やや後方のインでしっかりと脚を溜めて、直線も内から割って抜けてくると、ラスト1ハロンからが圧巻の猛追。ゴール寸前、粘るヒシイグアスを見事に捉えた。

ラストドラフト 1戦1勝
(牡2・美浦・戸田博文)
父:ノヴェリスト
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム