【京阪杯】キングハート 走り慣れた距離で反撃

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京阪杯
キングハート

今年の3月にGⅢオーシャンSを制したキングハート(牡5、星野)。1400メートルに挑戦した前走・GⅡスワンSは8着に敗れたが、2走前のオープン・オパールSではトップハンデを背負いながら小差5着と力を見せた。当時と同じ京都1200メートルの別定戦ならば、反撃があって不思議ない。

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良い意味で好調をキープ

調教役の星野助手は「この秋3戦目だし、1週前にしっかりやっているので、今週はしまいだけ(坂路4F55秒7-12秒4)。いい意味で好調をキープしていますよ。前走は距離が長かったうえに、思った以上にスタートを出てしまって、いつもと違う競馬に。今度は走り慣れた距離だし、展開や馬場状態など、うまく噛み合えば通用する力はあります」と巻き返しに意欲をみせた。