【エリザベス女王杯】モレイラ「スムーズな競馬でした」リスグラシュー シルバーコレクター返上

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(C)スポニチ

11日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯勝利ジョッキーコメント。

1着 リスグラシュー
J.モレイラ騎手
「間違いなくこの馬はG1馬の能力があると思っていました。勝利出来て良かったです。直線に入って外にスペースが出来てスムーズな競馬でした。G1レベルの能力を見せることが出来てすごく良かったです。初のG1で特別な気持ちになりました。ガッツポーズをしてしまったことは許してください。さらに将来でもG1を勝てるように頑張りたいと思います」

藤岡佑介が外国人騎手全勝を阻止

レース結果、詳細は下記のとおり。

11日、京都競馬場で行われた11R・エリザベス女王杯(G1・3歳上オープン・牝・芝2200m)で3番人気、J.モレイラ騎乗、リスグラシュー(牝4・栗東・矢作芳人)が快勝した。クビ差の2着にクロコスミア(牝5・栗東・西浦勝一)、3着にM.デムーロ騎乗、1番人気のモズカッチャン(牝4・栗東・鮫島一歩)が入った。勝ちタイムは2:13.1(良)。

2番人気でC.ルメール騎乗、ノームコア(牝3・栗東・萩原清)は5着敗退。

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モレイラ騎手 JRA G1初勝利

モレイラが渾身の騎乗でリスグラシューを勝利に導いた。ゆったりとしたペースの中
、中団やや後ろでじっくりと脚を溜めてレースを進めると4コーナー外から進出。マイペースで逃げたクロコスミアの余力は十分で直線半ばで逃げ切りかと思われたが、1頭づつ前をかわしていき、ゴール寸前で見事に捉えた。モレイラ騎手渾身のガッツポーズで喜びを爆発させ、この日は外国人ジョッキーが京都競馬で11連勝と勝ち鞍を伸ばしている。

リスグラシュー 16戦4勝
(牝4・栗東・矢作芳人)
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:American Post
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム 

※主催者発表のものと照らし合わせください