【アルゼンチン共和国杯】パフォーマプロミスが32.6の末脚で差し切る!

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(C)K.Aoyama

4日、東京競馬場で行われた11R・アルゼンチン共和国杯(G2・3歳上オープン・ハンデ・芝2500m)で3番人気、C.オドノヒュー騎乗、パフォーマプロミス(牡6・栗東・藤原英昭厩舎)が快勝した。3/4馬身差の2着に1番人気のムイトオブリガード(牡4・栗東・角田晃一厩舎)、3着にマコトガラハッド(せん5・栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。勝ちタイムは2:33.7(良)。

2番人気で北村友一騎乗、ルックトゥワイス(牡5・栗東・藤原英昭厩舎)は、8着敗退。

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出走馬の半分が上がり32秒台

【アルゼンチン共和国杯】パフォーマプロミスが32.6の末脚で差し切る!
(C)K.Aoyama

出走馬の半分が32秒台という究極の上がり勝負を制したのはオドノヒュー騎乗のパフォーマプロミスだった。レースでは隊列の真ん中付近でジッと折り合い、勝負どころまで大きな動きはなく展開。外目からじわっと進出すると、ラストまで鋭い伸び脚を見せて後続を完封した。

パフォーマプロミス 15戦7勝
(牡6・栗東・藤原英昭厩舎)
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 パフォーマプロミス
2着 ムイトオブリガード
3着 マコトガラハッド
4着 ウインテンダネス
5着 エンジニア
6着 ガンコ
7着 ヴォージュ
8着 ルックトゥワイス
9着 ノーブルマーズ
10着 アルバート
11着 ホウオウドリーム
12着 トウシンモンステラ 

※主催者発表のものと照らし合わせください