ロカマドールがデビューV!三浦「操縦性の高い馬」

日曜東京4R新馬はロードカナロア産駒のロカマドールがクビ差の接戦を制す

21日、東京競馬場で行われた4R2歳新馬(芝1400メートル)は、ロードカナロア産駒の3番人気・ロカマドール(牝2、尾形)が制した。

互角のスタートから道中は好位の外を手応えよく追走。直線ラスト1ハロン地点で先頭に踊り出ると、最後は外から迫った2着馬(クリスタロス)の追い上げをクビ差しのいでゴールした。

三浦「いい勝ち方」

騎乗した三浦は「稽古の段階から乗りやすくて操縦性の高い馬だと思っていました。実際にゲート、道中の手応え、追っての反応とも良かったですよ。最後に抜け出してからモタれて他の馬に迷惑をかけてしまいましたけど、あれはボクのミス。馬としてはいい勝ち方でしたよ」と振り返った。