【菊花賞】ルメール「負けたと思いました」フィエールマンを勝利に導き2週連続G1勝利!

(C)スポニチ

21日、京都競馬場でおこなわれた牡馬クラシック3冠最終戦、菊花賞の勝利ジョッキーコメント。

1着 フィエールマン
C.ルメール騎手
「直線向いてちょっとだけ我慢しなければなりませんでした。ミルコは大外からスムーズで3.4馬身ぐらいとっていたね。でも僕の馬はすごい切れ味があって、良い瞬発力なのでゴールに届きましたね。ミルコに『おめでとうございます』と言いました。負けたと思いました。帰りに信じられなくてビックリしましたね。みなさま改めて応援してくれてありがとうございます。秋から毎週良い結果が出せてすごく嬉しいです。いつもありがとうございます。また応援してください」

レース結果、詳細は下記のとおり。

21日、京都競馬場で行われた11R・菊花賞(G1・3歳オープン・芝3000m)で7番人気、C.ルメール騎乗、フィエールマン(牡3・美浦・手塚貴久厩舎)が快勝した。ハナ差の2着に2番人気のエタリオウ(牡3・栗東・友道康夫厩舎)、3着にユーキャンスマイル(牡3・栗東・友道康夫厩舎)が入った。勝ちタイムは3:06.1(良)。

1番人気で池添謙一騎乗、ブラストワンピース(牡3・美浦・大竹正博厩舎)は、4着敗退。

【菊花賞】ルメール「負けたと思いました」フィエールマンを勝利に導き2週連続G1勝利!
【菊花賞】ルメール「負けたと思いました」フィエールマンを勝利に導き2週連続G1勝利!

神騎乗連発で勢い止まらず10月重賞、5勝目のルメール騎手

デビューから4戦目、G1初挑戦でフィエールマンが大金星を飾った。直線先に抜け出したエタリオウを目掛けて馬群の真ん中から割るように抜け出して来ると、残り100mで壮絶なデッドヒート。最後の最後までわからなかった。写真判定の結果はフィーエールマンに軍配が上がり嬉しい初戴冠となった。長距離はジョッキーの腕がモノを言うと言わんばかりに、ルメール、デムーロのワンツー、そして3着にはレジェンド武豊のユーキャンスマイルが入り、トップジョッキーが馬券圏内に名を連ねた。

フィエールマン 4戦3勝
(牡3・美浦・手塚貴久厩舎)
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 フィエールマン
2着 エタリオウ
3着 ユーキャンスマイル
4着 ブラストワンピース
5着 グローリーヴェイズ
6着 タイムフライヤー
7着 シャルドネゴールド
8着 エポカドーロ
9着 ジェネラーレウーノ
10着 グレイル
11着 ステイフーリッシュ
12着 アフリカンゴールド
13着 グロンディオーズ
14着 メイショウテッコン
15着 コズミックフォース 
16着 アイトーン
17着 カフジバンガード
18着オウケンムーン

※主催者発表のものと照らし合わせください