【秋華賞】アーモンドアイ 国枝師「ひと夏を越しての成長も感じます」

秋華賞
アーモンドアイ

史上5頭目となる牝馬三冠を狙うアーモンドアイ(牝3、国枝)。春からの〝ぶっつけ〟という異例の臨戦過程が焦点だが、桜花賞も3か月の休み明けで制しているうえ、今回のローテも陣営からは早々に発表されていたプラン。死角は限りなく少ないか。

国枝師「最後まで無事に送り届けることができれば」

国枝調教師は「最終追い切りは坂路で。というのも前日にウッドで乗ったら、充実しているせいか前脚と後脚をぶつけるようなところがあったので。そこをいくらか緩和できればと思って、ウッドではなく坂路で追いました。馬場が良かった影響もあるでしょうが、いい走りでしたね(4F49秒7)。全く無理もしいていません。ひと夏を越しての成長も感じますし、京都の内回りでも、普通に走ってくれれば何とかなると思います。最後まで無事に送り届けることができれば」と自信のコメントだ。