【京都大賞典】サトノダイヤモンド復活!約1年半振りの勝利

8日、京都競馬場で行われた11R・京都大賞典(G2・3歳上オープン・芝2400m)で2番人気、川田将雅騎乗、サトノダイヤモンド(牡5・栗東・池江泰寿厩舎)が快勝した。1/2馬身差の2着にレッドジェノヴァ(牝4・美浦・小島茂之厩舎)、3着にアルバート(牡7・美浦・堀宣行厩舎)が入った。勝ちタイムは2:25.4(良)。

1番人気で福永祐一騎乗、シュヴァルグラン(牡6・栗東・友道康夫厩舎)は、4着敗退。

装蹄師/西内荘担当馬のスマートレイアーは8着となった。

1番人気シュヴァルグランは4着

サトノダイヤモンドが復活の勝利を飾った。昨年の阪神大賞典以来約1年半振りの勝利。凱旋門賞で大敗後、国内でもイマイチ調子が上がってこない日々が続いた。超高速勝ちタイムだった昨年の天皇賞春、海外遠征と負担の大きさレースが続き、目に見えないダメージが尾を引いたのだろう。4コーナーから自ら上がっていき、この秋の活躍を予感させる力を見せた。

サトノダイヤモンド 16戦8勝
(牡5・栗東・池江泰寿厩舎)
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
馬主:サトミホースカンパニー
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 サトノダイヤモンド
2着 レッドジェノヴァ
3着 アルバート
4着 シュヴァルグラン
5着 ブレスジャーニー
6着 ウインテンダネス
7着 ケントオー
8着 スマートレイアー
9着 モンドインテロ
10着 サンエイゴールド
11着 プラチナムバレット

※主催者発表のものと照らし合わせください