【京都5R/2歳新馬】ランブリングアレーが勝負根性を発揮!大接戦のゴール前を制する

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6日、京都競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(牝・芝1600m)で3番人気、浜中俊騎乗、ランブリングアレー(牝2・栗東・友道康夫厩舎)が快勝した。アタマ差の2着にアルポルト(牝2・栗東・須貝尚介厩舎)、3着に2番人気のクロスペンデュラム(牝2・栗東・角田晃一厩舎)が入った。勝ちタイムは1:37.3(良)。

1番人気で福永祐一騎乗、サトノアクシスは(牝2・栗東・藤原英昭厩舎)は、4着敗退。

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ディープインパクト産駒のランブリングアレー

ディープインパクト産駒の良血馬、ランブリングアレーが馬群の間からしぶとく伸び、ゴール前の接戦を制した。道中は馬群の中でじっと折り合いセンスの高さを見せると、直線は馬群を割って進出。最後まで激しい追い比べから頭抜け出して見事にデビュー勝ちを飾った。2017年セレクトセールで約1億6000万値がついた良血馬、サトノアクシスはラスト伸びて来たが4着まで。

ランブリングアレー 1戦1勝
(牝2・栗東・友道康夫厩舎)
父:ディープインパクト
母: ブルーミングアレー
母父: シンボリクリスエス
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 ランブリングアレー
2着 アルポルト
3着 クロスペンデュラム
4着 サトノアクシス
5着 メイショウヤワラギ
6着 アルモニーセレスト
7着 ムーンスピーク
8着 ブルベアロッソ
9着 スイートミーティア
10着 エンジェルスマイル
11着 ダイヤーズブルーム
12着 ハートビートダンス
13着 ウイッチクイーン

※主催者発表のものと照らし合わせください